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板じめの有松絞り

友人からの突然の贈り物
板じめの有松絞り、中々素敵だ・・
板締めの絞りは昔からあこがれていた
中々デパートでも見つからない
藍と白、細いのから太いのまで
頂いたのは、太目の横じま

僕の憧れの着物美人の女性デザイナーが
ある雑誌で細めの横縞と
藍の紅型の帯を合わせていた。
確か古い沖縄の風呂敷だったものとか・・・
すごく格好良かった。

浴衣でも襟をつけるとすごいキリッとして
僕は好きです。

民芸館でも板締めの藍の布は良く見たけれど
早速貰った有松絞りは仕立てようと思う。

今でもこういうものを作り続けている人が
いると言うことがすごくうれしいし、会ってみたいと思う。

夏の夕方、涼やかに友人宅でご馳走になる
ソレがモッパラの今の僕の暑気払い

夕食に招かれて・・

いつも2人で外食や、地味に自宅で夕食が続くと
たまには本当においしいものが食べたくなる
だから友達から誘われて、一番うれしいのが夕食付きで
自宅に招いてもらうこと。

昔はまだ友達が今より一杯いて、招いたり招かれたりが時々会ったけれど
近頃はとんとない・・
ソレが、先日うれしい友人がいて家に招いてくれた!
うれしかった、おまかせコースで次から次へ
レンコンの煮物、アボガドのサラダ(ダイスキ、特にマヨネーズ和え?)
パパイヤとカニの和え物(コレもすごく傑作)、ゴーやトスパムの炒め物
スパムも中々おいしい(確か、我が家にもスパムはストックがあったな・・)
とにかくいろいろ出てきて、ビールも飲み放題、ワインも有った。
12時過ぎまで時がたつのも忘れてご馳走になりました。
なつかしのCD、’ちあきなおみ’の「雨にぬれて」もかかっていて・・・

この曲にはうれしい思い出があって、インスタントコーヒーのCMを
我々二人がスタイリングをしたことがあり、服も良くて
カメラも、ディレクターも、もちろんモデルサンもすごく格好良くて・・
すごく好きなCMにかかっていた曲です。
我々2人にとって最高傑作だったのかも・・・

千葉旅行

館山に野暮用ができ、海、ドライブ、友人宅訪問をしてみた
アクアラインで木更津、そこから館山ラインに入り館山入り
ビーチを探す、州崎で早めのランチ
館山のカフェを借り、持参のおにぎり、定食の刺身と荒煮でランチ
それに麦茶!麦茶がこの旅で非常に重宝

それから2時の約束の野暮用を館山で済ませ

128号線で友人宅までひたすら走る、走る、走る!
途中、鴨川の亀山病院の13Fカフェで休憩
ビーチの眺めがすばらしい。

絶景!それで、又ひたすら128号線を走り夷隅市に入り友人宅に到着!
おいしいカレーのディナーをご馳走になる。

コーディネイト自在なシンプル服AtoZ

コーディネイト自在なシンプル服AtoZが出版されました

中々素敵に仕上がって喜んでいる

特にスニーカー、パンプス、ゴムゾウリと足元のスタイリングで

それぞれの服の多様性を訴えたのがミソ

20代、40代、50代 のモデルさんで表現しても面白かったかも・・・

デモ、若いけれどボーイッシュな彼女とガーリーな彼女2人とも中々に会っていたと思う。

無理やり、年齢不詳の服を着せられた感じの違和感も無く・・

デモ50代の人が着ても素敵になる要素もある!と・・・思う

理想としては、インパクトを持ちながら、さりげなく、ラフで無防備でいて

カッコよく、デモだらしなく、おしゃれの緊張感も有りながら・・・

肩肘張らず・・・

色々な要素をスタイリストとしてのキャリアで構成した

写真もさりげなく、本のデザインもすご〜くうまく処理されていると思う

服が作りたくなる本になったと思う・・・

半分宣伝もかねて・・・(笑)

友人宅編

とまらせて貰って、翌朝・・・

庭がとても素敵です

花あり、実ありでイギリスの田舎風

ゴーヤ、ナス、ブルーベリー、色々なハーブ類

カンナと色々木に咲く花・・・

賢い犬が1匹いて

人の家ながら・・リラックス、リラックス・・・

庭園美術館

庭園美術館で船越桂を見た

すごく良かった、今まで実物を見たのは、何かのついでに見た

横浜のホールにあったものくらい・・

写真とかでは判らない迫力があって素晴らしかった

木のつや、ぬくもり、ソレとずっと格好良いというか・・

顔のつくりが中高ですごくかっこいいし、素晴らしい

木の肌合いもツルッとしていて、後頭部が出っ張っていて

何しろ1度見てください。

スフィンクスがメインだけど、僕は2Fのロビーにあった普通のおじさんが好きでした(風をためてと言う題の作品です)

デッサン類も一杯・・かなりの量が出展されていました。

是非この機会に見てください

図録も入手して、それで満足で一安心

ソレと見晴台のスフィンクスの中に内臓されている作者の

自画像がどこにあるかわからなかったけど、

見つけることが出来ました(ナビの人に聞いて)

落書き風イラスト

久々に絵を書いた
絵といっても軽いタッチのもので
ほとんど落書き
和紙に書いたり、スケッチブックだったり
筆だったりボールペンだったり軽い落書き風が気に入っている。
なかなか落書き風も気が乗らないと気に入ったものが出来なく
本調子になるまでかなりダメ出しが出てくる

中々純粋に楽しみの為だけにはかけないもので
近々、名古屋のショップでイラストバックを売ってくれるとのこと
締め切りまでに、書かなくちゃ・・・・と・・・出来ました。

イラストを書き終わったら、次は表装です
いろいろ形を変え、布を変え・・・その辺の作成になってくると楽しくなります。

暑い・・・

毎日こう暑いと特に何をするでもないときは
プールに行くか、映画にいくかしか息がつけない

本当に暑い街中を歩いていると温泉に入っているよう・・・
そうだ温泉に入ってると思えば良い。
それで冷房の効いたところで一休みすれば
湯上り気分・・・

人間というのは本当に贅沢でわがままだ
特に今時、便利が普通の時代には。

そして冷房にあたっていると、今度は寒くなってくる
僕はどちらかと言うと、寒いほうがうれしいかな
特に・・夏は・・・

そんなわけでまた映画をいくつか観た
「コレラ 100年の恋」、「ダークナイト」
「画家と庭師とカンパーニュ」、「鳥の巣」と・・

面白かったのはそれぞれだけど
「ダークナイト」>ジョーカーを演じた役者がすごかった
ちょっとジェームスボンド風ストーリーの展開がスカッとした。
「コレラ」>は思いを遂げた時代に着ていた
麻のジャケットがどれもポールハーデン風でカッコ良かった。

マチス

マチスの絵は昔から好きで

出会うとうれしくてワクワクする。

色なのか構図なのか見ていると引き込まれて真似したくなる

カードはもちろん画集もずいぶん持っている

パリでもNYでもハコネでも、もちろん東京でも・・

それと南仏の教会でも出会っている

いろいろなところで出会う割には、いつも新鮮で

それこそ、JAZZシリーズじゃないけど音楽を感じる

友人の家の壁に貼ってあった新聞のポスターみたいなものを

先日もらった。

金魚の絵であまり見たことのない絵

何がなくても、うれしくなる

新聞が焼けた感じも妙にしっくりくる。

ボサノヴァ・ナイト

昨日、夕涼みがてら、椿山荘でボサノヴァ・ナイトという
催しに行ってきた
勝手に野外だろうと思って、ワンドリンク、軽食つきの
軽くリラックスした感じの催しと思い込んで出かけた。
会場は普通でホテルの宴会場で、おあずけのようにワンドリンクと
弁当のような軽食で、マァおいしかったけど
ちょっとカタイ雰囲気・・・
知らない人同士が同じテーブルで何となくぎこちなく・・
同年代ぐらいのカップルがほとんどで・・
ちょっと盛り上がりがね・・・なんて・・

デモいよいよボサノヴァのコンサートが始まって
ソレがなかなか良くて、自分は全然知らない人だけど
とてもよかった。
特に僕は音楽には疎くて、
こんな年齢になっても、知らない人、世界は
一杯有るもので、ちょっとばかり世界観が広がったナイトでした。

銅の置物

毎月の新井薬師、今月の戦利品です
そろそろ涼しくなりはじめ
ジックリ選びながらお店を冷やかしながら・・・・
思いもかけないものに関心があったりして
自分発見の一面があったりします
他には黄色いレンゲ、白いおタマ
置いてあるだけでうれしいです。


なんとなく、懐かしい銅の置物
昔はどの家にも有った、銅の置物
魚だったり・・・打ち出の小槌や大黒様だったり・・・

古臭くて邪魔にしていたけれど
意外と、家族の誰もがそんなに愛していなくても置いてあったり・・

多分昭和の初め、いわゆる戦前物物かしら
着物の小学生と愛犬それに紐の先にはタコ(カイト)が泳いでいて
この紐を揺らすとなかなか気持ちよいのです
きっと旧家のお坊ちゃま君
犬がスピッツじゃない多毛犬
我が家の玄関に収まり、出かけるときにタコを揺らす毎日。

早々とマフラー

面白いマフラーを見つけた

赤とクリーム色でハワイアン風柄を大胆にアップリケ風にしたラムズウールの素材

ちょっと派手だけど、巻くとそんなでも無いかな・・・。

9月の末の寒い日に巻いて出かけた

巻き物が割と好きで1年に1,2本は新しいのを買い足している

今ではチェックとか地味な色合いの物を、寒くなってきたらジャケットにマフラーって感じで過ごしてた

新しい物にすると今までのジャケットが何となく気分が変わって新鮮に思える。

巻いたときは、フワッと収まると何となく落ち着くが、やたらフワッとしてしまうと、何となく居心地悪い

マフラーとの相性のよしあしが微妙、やっぱり使い慣れている風が落ち着く

デモ同じ物をずっと巻き続けるほど価値観が安定していないのが中々難しい。

若いうちはお洒落の多少の失敗は許せるけれど、年をとるとその辺の兼ね合いが、中々難しくなる・・・

デモ、前向きに行かないと。

いくつになっても、服フェチは直らない、とりあえず今年も気になる。

来年は判らないけど・・・。

スリップウェア

友人のブログを見ていたら、柿といちぢくの盛り合わせを

スリップウェアに盛っている写真があった。

ソレを入れていたのが、おいしそうで、それぞれが

活き活きとしていて静かなスリップウェア

スリップウェアとは英国の古陶、特色としてはぼってりと肉厚の陶器で

、板状の陶土に地の色、化粧土状のスリップを掛ける。

その後スポイト状の物で線を引いたり、櫛状の道具で引っかいたりと

割とダイナミックで縞とか曲線とかのシンプルな柄

僕がスリップウェアを意識しだしたのが、5〜6年前、ソレまでも

目にしたことはあるのだと思うけど・・・

我ながら浅ましいと思うけど、フムと意識しだすと

民藝館や雑誌とかで出会うと、旧知に出会ったようでうれしくなる

自分で美を発見したように、うれしくなるのは何故かしら。

クライブ・ボーエン作

クライブ・ボーエン作

平成七年、民藝館展にて手に入れた皿

ゴリラと豹のぬいぐるみ

その昔、パリで買った、ゴリラと豹のぬいぐるみ

ずっと大事にしまってあった。

久々に洗濯されて、もう10日ぐらい物干しに干されている

二匹共々久々の日光浴

所々ほころびもあるけれど赤ん坊ぐらいの大きさでフニャフニャしている

出会った時は、こんなの二度と出会わないだろう勇んで手に入れた

パリのアパートの床にいつもごろごろしていた

パリから帰ってしばらくは何処かにしまわれていたが

久々に東京の我が家の床でごろごろしている。

時々マクラ代わりや、抱いて毛布代わりに・・・

これから冬に向かって重宝されると思う。

ちょっとしたほころびがあるので、

そこから綿を入れて修復してみようと思っている。

座布団

先日、偶然出会った座布団、着尺の余った生地なのか
余分に織り出された布を継ぎ合わせて作られた座布団なのか・・・
すごく、いいのです。
パッチワークするつもりで織り出された布ではなく、
色併せも柄併せも変に考えていなくて
素晴らしいのです。

真新しい紬布を惜しげも無く組み合わせふかふかじゃない普段使いの感じ
中々素敵で、これぞ用の美ってかんじ。
作った人に伺えばいろいろ考えてつなぎ合わせているのかもしれないけど
布味を知った人のセンス、絶対いいです。

作者の意図に反するかもしれないけれど
我が家に欲しい、2枚欲しい。

家の様子からして絶対合わないけれど
使い手の愛で何とかしたい、座布団です

写真は後日何かのときに見せます。

イラスト

子供の頃から人物画を書くのが好きで
家族や自画像を良く描いていた。
油絵だったり水彩だったりで、夢中になって描くのだけれど
途中で飽きて、その画がすごく下手なような気がして、嫌になり
何となく熱が冷めてしまう

でも時々書きたくなる・・・
最近は、和紙で筆を使うのが好きで
中々いいわい、と思いながら描いている。

本当は大和絵のように筆でサラサラ描いて
メモのように軽い絵が描きたい。

昔の名も無い人の描いた民画とかがすごく惹かれる。

ファッションの方では、マッツがすごいと思う。
あんな風にササッと描く感じの絵を描きたいし、出会いたい。

アントニオの絵もすごく良いと思ったし、
ペーターさんも、節さんの絵もすごく好きだった

昔はよくデザイナー(当時の若手)が描いたイラストも素敵だった
花井幸子さんだったり、高木弓さんだったり・・
佐藤昌彦さんと言う人もいた、 懐かしい・・・

和ついでに

先日ひょんな事から超有名旅館に行くことがあったので

その報告

やっぱりすごいのです

入り口は割とシンプルで目立たないけど、玄関に入るとすごいのです。

シンプルな現代の絵の屏風、確か銀箔の絵、四角い柄が点々

その前に備前風の大つぼに、気に咲く花がダイナミックにしつらえてあり

海に沿った長い渡り廊下が黒い石で、客室にはそれぞれ野の花がさりげなく

縁側からは木越しに海が展望でき、床の間がすごく良くて。

印象的な床の間飾りは海草で柳風に垂れ下がり、干支の置物・・

どれもこれも、ギンギンしたところが無く、さりげなく・・

まぁ、泊まることは一生できないだろうけど、いいものが見れたと言う感じです

女将も有名でかっこ良い人で、着物姿がすごく良かったです

時々雑誌では拝見していたことは有るけれど、着物の着方もざっくりとさりげなくく、完璧なコーディネート

でも気さくな感じで絵になる格好よさでした。

旅館のしつらえ絡み手もとてもセンスのある人で、出会えて幸せな感じでした。

生活とお洒落が一体になっている人はとてもかっこ良いです

今、中々きれいな着物姿は街中では中々出会えないけれど

偶然にでも出会えたと言うのは超ラッキー

日本の文化もまだまだ廃れてはいないって思いました

いいものを作っている職人さん達はまだまだ健在

女将の着物を見て思いました

2姿拝見したけれども、1姿は多分つむぎに更紗の帯、もう1姿は

小豆のようなグレーのような染めの着物

金でいでつけ下げ風の着物姿、中々見事な仕事の着物たちでした

センスが良いから出会うのか、出会うからセンスが良くなるのか・・・

興味の対象がしっかりしていると、素晴らしいものに出会い、磨かれて行くのかも・・・

センスのいい人のところに良い物が現れるのか、センスが良いから、なんでもないものが光を増すのか・・・

やっぱりまだ探検のたびを続けて見なければと思う今日この頃。

椅子のリニューアル


かれこれ20年ぐらい使っていた椅子が、中身が出てきたり
カバーがカピカピになってきたので
とうとう買い換えることに。
初めはグレーのモケット、それから黒に張りなおして
、その後、黒はホコリが目立つので、キャンバス地でカバーを作り
現在に至る・・・、月に一度くらいはカバーを洗濯していたのだけれど
見事に背中のところ、腕のところに、うっすら油汚れが・・・・
それに座っているとなんとなく、中々見事にタバコくさい・・・
ソレが急に気になりだして、禁煙すればいいのだけど・・・・
椅子を処分することになった。
もうすっかり、何の未練も無いけれど、新しいのが届くまでは我慢・・

話はそれるけれど
愛用のシャツの襟とかカフスがすれてくると
何となくうれしくなる。変かなぁ?

新しい椅子が届いた、中々、居心地がいい
背中も頭まで届いて、レバーを引くと
足置きも出てくる。
きっと最後の椅子だと思う。

友人の個展

友人がデザインショップ+ギャラリーと言うところで、

個展を開いた。すごく素敵なスペースだった。

雰囲気的には昭和の初めって感じの会社風、

何でも精密機器の会社だったそうです。

入口とか階段。床の素材と天井のライティングも

なかなかシンプルでミニマル。広々とした スペース。

ストールを中心に手織りのホームスパン達、

染色とか撚糸 とかも、すごく凝っていて

とても贅沢な作品達、特に感心を示したの、

藍を掛けた黒か黒に藍をかけたのか

微妙な色。光にかざすとグリーンに見える。

ブーリン家の姉妹

おもしろかった。

運命に翻弄された姉妹の物語ということだ

改めて二人の女優は素敵です。

姉妹の母役の女優さんも 毅然として、カッコいいです。

女優陣がみんな輝いてました

衣装も話の展開もカメラもすごくいいです。

妹のほうのスカーレット ヨハンセンすごくいいです。

真珠の耳飾りの表情が垣間見えるけど、

どの映画のときも独特の存在感があって

素晴らしい女優


かたやナタリーポートマンも完璧なクールな美しさ

気の強さ、かしこさ、全てを備えた自信満々な感じが 好演。

政略結婚に翻弄された姉妹の物語

それと衣装もいいです。

毛皮の襟がついた王のマントとかも 

青山ブラブラ日記

打ち合わせの帰り、青山をブラついた。

なんとなく立ち寄ったshopで後染めのセーター、ピンク、きみどり、ブルー、

カシミヤだとか、なかなかよかった。

ボロ好きにとっては、惹かれるヘロヘロ具合が・・・薄さが・・・

いい感じ。トム・ブラウンの商品も置いてあったけど、

2年前くらいに出会った時ほどの衝撃は受けなかった

すごく値段が高くて、芸能人っぽい雰囲気。

1つ気に入ったのがあった。紺色で白いボタン、

とろみのあるサージ風生地シルエットも普通っぽくて

少々華奢だけど、きれいめで好感がもてた。似合うと言うよりは、

ちょっと寒いけど、白いシャツといいかもしれない。

清潔感がでるかも。ボロ好きからオリンピック選手村の

管理人風かも。その店でたまたま見かけた女優さんも、

素敵でした。目に栄養の日でした。

Dee'sギャラリー

イラストbagとニット類をDee'sホールで展示しました。

気持ち良い空間で披露することができ大満足。

ずらっと並んだbag達なかなか壮観でした。

日頃書きためた絵を麻にプリントすると特別っぽくて、

上手におもえる。

結構軽くリズミカルなタッチにしあがったとおもう。

民芸館展

待望の民芸館展ここ2〜3年続けてかよっている。すごい量の出展数。

どれもみんな素晴らしい、来場者数も年々増えてるみたい。

各地からの入選作品はどれも欲しくなる。

まだまだ知らない匠の技が一杯、うれしくなる。

開館時間と同時に入ってもほとんどは、売約済みになっている。

もう諦めて残っているものの中から焦って物色。

今回は島根の森山さんの土瓶小鹿田焼きの鉢等をゲット。

友人は竹の野菜籠とふきん。

それぞれが思い入れの物たちを入手出来、良い出会いに感謝感謝。

がんばっている作家達がまだまだ一杯いると思うと、嬉しくも勇気ずけられる。

日本の物だけにこだわっている訳でわないけれど直接出会えるチャンスは

にがしたくないと思う今日この頃。

次ぎの日は今年最後の骨董市ここでも和物かんにゅうの

一杯入った志野焼の茶碗、岡本多分一平の書いたと見られる小出樽重を書いた色紙を購入。

あこがれの温泉旅行

待望の大分別府温泉へ行ってきた。

一望の海別府湾を見下ろす部屋、部屋付の露天風呂、

おいしい料理、趣向を凝らした朝食どれもこれもうれしい。

まちはちょっとさびしいけど、古い竹製品をあつっかている店があったりして

でも変な媚びがなくてうれしい。

街には、至る所に温泉卵と竹製品と小鹿田焼があると思っていたけど、

大分のまちではおろさせて貰っているショップのお得意様達と交流会。

皆さんかんじよく接してくれて、それで一杯商品も買って頂いて、

嬉しい親睦会でした。

そして夕食は、なんとふぐ念願のふぐ。

すごおくおいしかった。生まれて初めてと言ってもいいくらい

久しぶり。お陰様で至れり尽くせりの大名旅行。

本当にありがとうアントワープさん。

忘年会

たまたまクリスマスイブおいしいご飯やさんで、目黒会のメンバーとご飯をたべた。おいしかった。

各自好きな話題を持ち寄って、舌鼓をうつというだけだけどたのしい。

そこは若い夫婦が切り盛りしていて素材がいいのか味付けのセンスがいいのか、やっぱりおいしい。

器もなかなか。センスがいいというのは、やっぱり人間性なのだとおもう。

美味しい物に出会うとひたすら敬服してしまう。全てはじめて味わったような感動をおぼえる。

老舗の懐

どういう訳か上野の組紐屋さんが好きで、年の瀬になるといきたくなる。

店構えもいいし、もちろん品物もいい。本人の意向はともかくプレゼントする。

そこの帯しめをすると着物姿が一段とグレイドアップするような気がする。

でもなかなか緊張する。目的のものを探すのだけど、ない。

聞き出したいけど、うまく説明できない。色々出してくれるけど、違う、焦る。

折角だからと色々ききだす。

要は欲しい組型の今ある色以外の色がないのかを聞きたいだけなのに、店の奥からはでてきそうもないし、

あきらめて、考え直して一本に絞って、きめた。

思ってもいなかったそのいっぽん。でもいい。

明るいグリーン系の空色。案外この一本の方が本人もよろこんだ。

最初思っていた物より本人のイメージにあう。

去年もその前も思っていた物じゃないけど役にたっている。

素晴らしい物に対する許容が広くなったということで、さすがの底力。

いつまでも、毅然と守り続けてほしい老舗のひとつ。

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